死神の精度

伊坂 幸太郎

文藝春秋(2008年02月)

楽天で購入

死神の精度

伊坂 幸太郎

文藝春秋(2008年02月)

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CDショップに入りびたり、苗字が町や市の名前であり、受け答えが微妙にずれていて、素手で他人に触ろうとしないーそんな人物が身近に現れたら、死神かもしれません。一週間の調査ののち、対象者の死に可否の判断をくだし、翌八日目に死は実行される。クールでどこか奇妙な死神・千葉が出会う六つの人生。

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楽天のレビュー

  • 死神が来たら…(汗)
    ごまめ5824
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2013年06月30日

    調査の末「可」の判定で死が待ってます。^^;
    六つの短編で、それぞれを一週間かけて行う調査の話。
    最後の「死神対老女」が良かったなぁ。

    5人が参考になったと回答

  • (無題)
    できお
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2011年05月18日

    デスノートのリュークとは異なるタイプの死神。
    対象者によって姿形を変え、その人の生活に深く関わっていく・・・。

    4人が参考になったと回答

  • ブラック・ココア
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2008年02月27日

    面白い、読みやすい。死神って見えるの?
    死神が死亡予定者の身辺調査を行っているなんて、面白い設定に感動。それも一般人に化けて、毎回その設定が若者だったり、年配だったり。
    死ぬその対象者の、死に方など、違う観点から観察できておもしろい。

    3人が参考になったと回答