まほろ駅前多田便利軒

三浦 しをん

文藝春秋(2009年01月)

楽天で購入

まほろ駅前多田便利軒

三浦 しをん

文藝春秋(2009年01月)

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まほろ市は東京のはずれに位置する都南西部最大の町。駅前で便利屋を営む多田啓介のもとに高校時代の同級生・行天春彦がころがりこんだ。ペットあずかりに塾の送迎、納屋の整理etc.-ありふれた依頼のはずがこのコンビにかかると何故かきな臭い状況に。多田・行天の魅力全開の第135回直木賞受賞作。

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この本のレビュー

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楽天のレビュー

  • なんともいえない味のある作品
    えどしまりん
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2012年06月12日

    本屋大賞で話題の三浦しをんさん。
    まだひとつも作品を読んだことがなかったので、
    文庫版の中から目に留まった本作品を選びました。
    話の流れ方、人物の描き方になんともいえない
    雰囲気というか、味があり、自分は好きでした。
    他の作品も読んでみたくなりました。

    7人が参考になったと回答

  • ほんのり
    ねぇなのせんせい
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2013年05月08日

    アラフィフ妻→随分前に購入し読むのを忘れてました。ほんのりした空気がよいです。地名をもじってありますがどこだかわかって面白かったです。
    文庫でも装丁もちょっと可愛かった。
    いつの間にか「番外地」(続編)が文庫になってました。買わなきゃ…。
    それから「船を編む」が早く文庫化されないかな。

    5人が参考になったと回答

  • 初めての三浦しをん作品です。
    とらみ5191
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2019年03月26日

    主人公のふたりが巻き込まれていくことにヒヤヒヤしたりしながらも、ふたりの個性がなんとも好ましく、全体を通じてホッコリした気分で読むことができました。
    読み終わったあと、すぐにもう一度じっくり読み直したいと思って、先頭に戻ったところです。

    2人が参考になったと回答